【活動報告】COP30に登壇しました
2025年11月にブラジル・ベレンで開催された「国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)」のジャパン・パビリオンに、伊坪徳宏教授が登壇しました。
伊坪教授は、LCAをテーマに講演を行い、伊坪教授が新たに開発した「ネイチャーフットプリント」を提唱しました。
本セッションでは、環境省による情報開示促進の取組や、国連環境計画(UNEP)によるライフサイクル評価手法の開発に加え、資生堂や農林中央金庫から「ネイチャーフットプリント」の具体的な活用モデルが紹介されました。会場は各国から来場者が訪れ、世界に向けて同時中継も行われるなど、本テーマに対する国際的な注目度の高さがうかがえました。(早稲田SEES ニュースページより)
早稲田大学 持続的環境エネルギー社会共創研究機構のニュースページで紹介されておりますので、是非ご覧ください。

